Gibson ナット幅

毎度です!
ギタートライブ福岡店 店長のオオダテです。

いきなりですが僕が所有するアコギです。
『Gibson 1965年製 J-45 Cherry Sunburst』

すっかりチェリーの色は抜けちゃってますが😅

先日とあるお客様から電話がありまして
『この前弾かせてもらった あのJ-45が欲しい!』
との事、、、

『ネックが細くて弾きやすかったんよねぇ🎵』
と言われまして、、、

さすがに売る事は出来ず😅

『レギュラーネックのJ-45なら在庫してますよ!』
と提案したんですけども、、

『レギュラーネック?』
ってな感じでしたので後日改めて弾き比べて頂いたんですが、そのお客様は『やっぱりネックが太いね💦』
という事で今回は断念(ToT)

という事で『レギュラーネック』と『ナローネック』
知らない方の為に簡単に説明しますと。

1965年頃から『ナローネック(細い)』が採用されます。
ナットの幅がざっと40mm

こんな感じです。

当店には僕のJ-45の他にも2本在庫してまして
両方共に1965年製なんですが、まだギリギリ
『レギュラーネック』なんですねぇ💦

ちなみにですが2本共に498.000円です(*^^*)

こちらのナットの幅は約42mm。

たった2mmですが💦
この差がデカイ!!

なかなかピンと来ないかとは思いますが😅
今なら『レギュラーネック』も『ナローネック』も
弾き比べが出来ます✌️🎵

気になった方はゲイツビル7Fのギタートライブまで
お越し下さい(*^^*)

試奏だけでも勿論オッケー🆗!
なかなかビンテージのアコギの弾き比べが出来るお店は無いですよ~(*^^*)

皆様のご来店をお待ちしておりますm(__)m

店長 オオダテ

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